弁護士紹介

代表弁護士

入江 源太

プロフィール

社内弁護士として、社内調整を含む諸々の法律業務・コンプライアンスシステム構築・リスクマネジメント・国際法務を経験。現在では、社外弁護士として「自分自身が使いたいと思うような弁護士になる」をモットーに、実務に役立つアドバイスや企業法務を行う。

検察官時代は、連続殺人事件(死刑事案)の取調べ及び公判担当、著名詐欺事件、贈賄事件、談合事件の取調べ、暴力団による抗争事件の取調べ等を担当。また、弁護士としては、国際カルテル(企業・従業員)代理人、世界有数の格闘技団体の法律・入管代行業務、大手銀行の訴訟代理、大手海外銀行の国際破産業務、国際仲裁、海外判決の日本における執行、国際民事訴訟、プロ野球選手代理人等へ携わった。

その法律業務に関する経験の幅広さと英語力を活かし、現在では国内外問わず様々な案件を担当。米国司法省(DOJ)やEU・アジアにおける取締強化が進む今、グローバル企業に最も必要とされる「質が高く、効率が良く、無駄な費用をかけないリーガルサービス」の実現に向けて、コンプライアンスシステムの構築や国際訴訟への対応を手掛けている。

略歴

2000年 検察官任官
2003年 退官(東京地方検察庁、神戸地方検察庁、
福岡地方検察庁小倉支部検事)
2006年 UCDavis Law School卒業(LL.M.)
2007年-
2012年
隼あすか法律事務所(パートナー)
2012年-
2014年
パイオニア株式会社社内弁護士
2014年-
2015年
入江大栗法律事務所(パートナー)
2015年 麻布国際法律事務所設立

プライベートの過ごし方

多趣味だとよく言われます。
まず、スキューバダイビングや水泳指導、マラソンなどのスポーツ全般。スキューバダイビングは、過去には伊豆の民宿でアルバイトをしながら毎日潜っていたほどです。水泳指導は、アルバイトでコーチを10年くらいしていました。マラソンは、次の目標は3時間半切りです。
次に、料理。特に和食が得意で、出汁を引くところからはじめます。梅干し、糠漬け、沢庵なども自分で作ります。釣りも好きで、自分で捌いて寿司も作ります(寿司教室にも通いました)。今年はマグロを釣りたいです。今年は梅干しも30キロ漬けました。これまでのところ順調です。
それから、美味しい物を食べること。美味しいお店を見つけて一緒に食事に行って喜んでもらうことが至福の喜びです。A級だけでなくB級グルメも大好きです。

弁護士

山川 一陽

プロフィール

日本大学法学部卒業後、司法試験に合格。東京地方検察庁検察官、広島地方検察庁検察官、法務省民事局付検察官を経て、弁護士へ転身。以来、日本大学法学部教授として長年業務を遂行し、現在は、同大学名誉教授として民法を担当。

研究活動とともに、社会活動にも精力的に取り組み、防衛施設中央審議会委員、中央薬事審議会臨時委員、薬事・食品衛生審議会臨時委員、財団法人防衛施設周辺整備協会評議員、日本私法学会理事等を歴任。

民法を中心とした著作の他、法律論文・判例評釈を多数執筆している。

略歴

1968年 日本大学法学部法律学科 卒業
1971年 検察官任官
1983年 退官、日本大学法学部助教授
1990年 日本大学法学部教授
2004年 日本大学大学院法務研究科教授(併任)
2011年 太陽誘電株式会社監査役
2014年 博士(法学)の学位取得
2015年 日本大学法学部名誉教授、
麻布国際法律事務所入所

山川弁護士からのひとこと

検察の世界は普通の人が経験することのできない世界であり、今にして振り返ってみても何か夢の中の体験のようにさえ思われます。昔の同僚と過去を振り返って、一つひとつの体験を思い出していると、ふと思い出に耽ってしまいます。
広島地検時代に暴力団係検事を命ぜられたり、外国人係検事を命ぜられ、下手な英語での取り調べや日米地位協定による米国兵の事件処理に苦労した思い出などがあります。また、法務省の民事局付検事の時代には、会社法・民事執行法・相続法・仮登記担保法など法改正や新規立法が目白押しでした。毎晩遅くまで局長室で局議がなされ、法制局通いも致しました。
大学にあっては、「昔、悪いやつをだいぶ刑務所に送ったから、罪滅ぼしにいい人を社会に送り出したい」などと言いながら学生の教育をやってきました。その他、カリフォルニア大学ヘイスティング校で勉強する機会をいただいたり、オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ大学で研究のチャンスを得て外国での色々な経験をしてきたのも楽しい思い出です。